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部屋をカッコよく見せるマニュアル!オシャレな部屋作り

インテリア1

こんな部屋に住んでみたい!おしゃれ、なんて言われるような部屋に住みたいですよね。部屋のインテリアやレイアウトにこだわる方は多いと思います。 インテリア雑誌に出てくるようなおしゃれで素敵な部屋・・・憧れますよね。友人に「おしゃれ!」なんて言われるとうれしいですし、仕事から疲れて帰ってきた部屋が自分の気に入った部屋ならリラックスできて気分も上がります。心地よい空間をつくるためには、家具のレイアウトに加え、置くインテリア、モノの配色もとても重要です。基本がわかっていれば、アレンジもしやすく模様替えなどにも大変役立ちます

■おしゃれに飾るためのディスプレイの基本[ディスプレイの基本原則]

ディスプレイのテーマを決めよう。テーマに合わないものは潔く外すそこにどんな物を飾りたいのか1つテーマを決めてから色を決めます。あれもこれもと選んでしまうと統一感がなくなり印象はチグハグに。テーマにそぐわないものは必ず外しましょう


インテリア2

■並べ方の基本は、頂点のある三角形か、左右対称のシンメトリー

モノを飾るときは高低差をつけて三角形になるようにするとバランスよく見えます。奥行きがある場合は高さが一番あるモノを奥におき手前にだんだん小さい物を三角形でバランスよく置きます。


シンメトリー

■色の合わせ方は暖色系、寒色系ごとにまとめる場合は、いろいろな色のトーンを選んでみる

色の配色は重要な役割です。思い思いの色で飾ると全体の色彩がバラバラになり調和のないディスプレイに。まずは、暖色系か寒色系か、どちらかの色系に決めてから飾るのがおススメ。その際、同じ色でもトーンを変えるとより雰囲気が良くなります


ディスプレイの基本

■部屋のイメージを決める

心地良い空間をつくるためには、家具のレイアウトだけでなく配色も大切、色の基本がわかっていればアレンジもしやすく模様替えにも役立ちます。基本のカラーコーディネートを覚えておきましょう。色のしくみですが、色を組み合わせるときに覚えておきたいのが、赤、青、黄などの色の違いを表す「色相」、明るさを表す「明度」、鮮やかさを「彩度」という3つの言葉。さらに色のイメージを表す「トーン」。これは彩度と明度を組み合わせてできる色の調子のことをいいます。

色相

同 系 色

同じ青色で、明るさや鮮やかさの違う色で組み合わせたもの。さわやかで、オーソドックスな雰囲気があります。他の色みが入らないので、まとまりやすいのが同一色の利点。おとなしい印象になりがちなので、アクセントの反対色を少量加えても。

類 似 色

似た色相の色を、組み合わせたコーディネートのこと。赤を例えにすると、紫から黄色、だいだいまでの色が類似色といえます。類似色のコーディネートの場合、気を付けたいのが色の分量。主役の色を決めて、その他の色を挿し色程度に使うとメリハリも出てバランスもよくなります。

反 対 色

反対色とは、色相環で向かい合う色のことを言います。赤なら青緑、黄色なら青紫が反対色です。反対色はお互いを引き立てる色どうしなので、パッと目立ちます。色がケンカし合うこともあるので、反対色は全体の5%ほどにするとほどよく調います。

トーン

トーンは色の調子のこと。純色の派手なトーンはパワフルな、淡いトーンはやさしい、暗いトーンは落ち着いた印象に。色相が違っても同じトーンなら、イメージも同じでまとめやすくなります。やさいいパステル調のトーンも揃えれば、色数が多くてもきになりません。


トーン

色使いで広さもセンスも変えられる、インテリア・イメージ

白中心のインテリアは、広々して清潔感いっぱい


クリーム色

床をごく薄いクリーム色にして、壁や天井、家具を白でまとめた部屋。白は、狭い部屋を実際以上にに広く見せてくれます。清潔感のある白はサニタリーにも最適です。LDなどくつろぎが目的に部屋には、あたたかみのあるクリーム系がおすすめ。白っぽい色で部屋を統一すると、とかく単調に見えがちです。ファブリックなどのテクスチャーに変化をつけるといいでしょう。

くつろぎ感がただようナチュラル空間


白とベージュ

ベーシックはナチュラルカラーの代表格です。白とベージュを組み合わせた部屋は、自然なやすらぎを感じさせます。どんな年代の人にもしっくりきます。白とベージュの組み合わせは飽きがこないうえ、小物にどんな色を使っても比較的失敗の少ないのも魅力的です。無難すぎるの避けるのは、白のインテリアと同様、ソファの張りや地やカーテンなどに素材感があるものを使ったり、小物に柄物を使ったりと工夫を。

赤をプラスするとだんらんのイメージに


赤をプラス

赤は、見る人を元気づけてくれる色。白とベージュのインテリアに赤をプラスすると暖かな、だんらんのイメージに変身します。赤にもいろいろな色があり、ビビッドな赤ならカジュアルに、渋めの赤ならシックにと表情も多彩です。また、コットンやベルベットなど素材の質感によってもイメージ大きく変わってきます。鮮やかな赤を一部だけ使うと、そこだけ浮いてします危険もあります。他の小物などにも同じ赤が入ったモノを使うと、まとまりやすくなります。

濃い目のブラウンが全体の引き締めに役に


ベージュの組み合わせ

白とベージュ、そして濃い目のブラウンの組み合わせ。ナチュラルカラーでもブラウンをポイントに使うことで、白とベージュの組み合わせよりもグンとメリハリのきいた雰囲気。ダークカラーは淡い色調のの部屋を引き締めるのに最適です。ただし、カーテンなど面積が広すぎる部分に使うと、素材によっては暑苦しく感じることも。夏が近づいたら、ブラウンでも涼感のあるシェアーカーテンに交換するといいでしょう。

元気いっぱいのビタミンカラー


ビタミンカラー

グリーンやオレンジ色、赤など鮮やかなカラーをたくさん使ったインテリア。こんな部屋で暮らす人は、日常のちょこっとしたことにも楽しみを見つける、快活でアクティブな方でしょう。鮮やかな色は子供に好かれるので、若いファミリーにも最適です。「元気が出ない」と悩んでいる人にもおすすめの配色です。強い色の多色使いでは白を広い面積に使い、家具も白か明るいナチュラルカラーにするとまとめやすいもの。家具のデザインは遊び心のあるものが似合います。

黒・白・グレーはストイックな大人の表情


無彩色のインテリア

無彩色のインテリアは、住宅というより非日常空間のイメージがあります。ボリューム感のあるソファに黒を使うとどっしりとした安定感を感じます。黒が印象的なインテリアは、住宅では、どちらかと言うと広い空間に適しています。窓が小さく閉鎖的な部屋では、無彩色のクールな表情がより強調されて、寂しげな印象にも。大きな開口部がある部屋なら、窓から差し込む陽光や自然の緑が冷たさをやわらげてくれます。クッションなどに鮮やかな赤や青を使うと変化がつきます。

インテリアの一部!オシャレな観葉植物

ソファーを変えるよりも、ファブリックを揃えるよりも、 観葉植物を一つ置くだけで、部屋のイメージが生き生きとします。自分の部屋に何か物足りなさを感じているのなら試しに置いてみるのもいいですよ。緑は、風水でも良い気を運ぶものとされていますし、簡単にすぐできるので是非、1つは置いてみて下さい。一般的な観葉植物は水やりと風通しなどに気をつければ長く楽しむことができます。それでもトイレなど忘れがちな場所には人工観葉植物や光触媒のものをレイアウトするのも良いでしょう。


観葉植物
部屋に置くべきオシャレな観葉植物11選
写真付で観葉植物の性質と注意点などがわかりやすく説明されています。


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